【書籍案内】『窓まわり商品市場が抱える今日的課題とこれからの10年(第2刷・改訂版)』
「窓まわり商品市場が抱える今日的課題とこれからの10年」は、カーテン等WT商品市場が抱える今日的課題を明確にするとともに、これからの10年に向けての新たな市場活性化・需要拡大策をまとめた提言書となっております。(第2刷・改訂版の統計資料・情報は最新版に刷新されています。)
■『窓まわり商品市場が抱える今日的課題とこれからの10年』

カーテン市場の落ち込みは何処に問題があるのか等、窓まわり商品市場が抱える今日的課題を明確にするとともに、これからの10年に向けての新たな市場活性化・需要拡大策等をまとめた提言書となっています。
第2章『窓とカーテンの歴史に学ぶ』では、これまでの窓まわり商品の市場創造、需要拡大に大きく貢献してきた成功事例に学び、これからの政策、戦略立案のお役に立てていただきたい内容となっています。
■本書は次の様な構成となっております。
| ■第1章:窓まわり商品市場が抱える今日的課題と市場活性化・需要拡大に向けて 1)カーテン市場の大幅な減少傾向に歯止めがかからず ・カーテン市場減少の本質の原因は何処にあるのか・・・ ・新たな機能・装飾性を備えたカーテン&カーテンレールの市場投入 ・オーダーカーテンならではの新たな装い方や機能美の創造・提案 他 |
| 2)ロールスクリーン等メカモノ商品のこれからの10年 ・メカモノ商品のこれからの10年・・・ ・これからのメカモノに求められる商品政策と販売政策課題について |
| 3)窓の深化と窓回り商品市場のこれから・・・ ・2030年に向けて、樹脂窓・木製窓等「高断熱窓」の普及・拡大へ ・窓まわり商品に求められるサステナブル商品の拡大・強化 |
| 4)新築住宅依存の経営から・・・既存住宅市場攻略へ ・住宅着工戸数は70万戸~60万戸時代へ,窓まわり商品市場への影響等 ・新築需要依存から~リフォーム・リノベーション住宅市場攻略へ |
| 5)生産調達拠点の再構築と収益基盤の安定・強化に向けて ・円、ドル為替レートの推移(2014年~2024年) ・中国、東南アジアにおける人件費高騰の推移 ・収益基盤の再構築・・・国産回帰・国内回帰問題を考える |
| 6)生地見本中心の見本帳ビジネスのあり方を考える ・ユーザー向け提案力・情報発信力が問われる時代へ ・見本帳ビジネスから~見せる・魅せるカタログビジネスへ |
| 7)産業廃棄物の削減と回収・分別・リサイクルシステムの構築 ・主要各社の使用済みカーテン、メカモノのリサイクルの現況 ・WT業界&メーカー一体となった循環型社会の実現に向けた取り組み強化へ |
| 8)防炎管理体制の強化・防炎のあり方を考える ・カーテン等防炎物品指定の歩み・歴史から学ぶべきこと ・防炎ラベルの運用管理の徹底「やらなければならないこと・やってはならないこと」 ・木製ブラインドの「防炎製品」から「防炎物品」指定に向けて 他 |
| ■第2章:「窓とカーテン」の歴史に学ぶ・・・ 1)カーテンレールが時代の節目々でEpoch-Makingの役割を担う 2)ポリエステル芯地の開発・市場投入によるカーテンの外観品位・品質の抜本的改良 3)今日のロールスクリーン市場形成の原点は新技術開発導入にあり 4)ローマンシェードの市場創造・需要開拓活動の歴史に学ぶ |
【申し込み方法等】
・A4版カラー、価格 1,650円(税込み)
・申し込みは当研究所ホームページの「お問い合わせ・新刊申し込み」欄より、
「送り先住所・氏名・連絡先・注文数量」を明記の上、お申し込みください。
これからのカーテン等WT商品市場の活性化・需要拡大に向けて・・・本書が各企業の経営者、営業・開発・設計・製造等のスタッフの皆様、及びインテリア専門店、内装工事店等の経営スタッフの皆様のお役に立てますよう念願しております。
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