【WT市場活性化対策③】 パネルカーテンの良さ・機能美の再構築…カーテンファブリックスの需要喚起・拡大に向けて…

パネルカーテンは窓辺や室内&オフィス空間を美しく優雅に装う窓まわり商品として、今後の市場の広がりが期待される商品です。年々のオーダーカーテン市場減少への歯止め対策として、パネルカーテンの良さ、機能を改めて見直し、カーテンファブリックスの用途拡大、需要拡大につなげていきたいものです。

🔶パネルカーテン(スクリーン)の再構築に向けて

■パネルカーテンは窓辺を美しく装う窓まわり商品として、また室内やオフィス空間を美しく、優雅に間仕切る商品として、パネルカーテンの良さ、機能を改めて見直し、カーテンファブリックスの用途拡大・需要拡大に繋げていきたいものです。

■パネルカーテンはロールスクリーン、ローマンシェード等他のメカモノ同様に1980年代に国内で初めて上市されたものの、他のメカモノの影に隠れて、需要喚起・拡大に向けての積極的販促活動等もなく、今日に至っているといえます。

当時はハイサッシの窓は少なく、パネルカーテンには不向きであったが、近年はタワーマンションに代表されるように、ハイサッシの全面ガ ラスの窓には最適の窓まわり商品です。

(出所:写真はTUISS DECOR社のWEBカタログより引用・掲載

🔶パネルカーテンはワンランク上の窓まわ商品

■近年、パネルカーテンは窓辺や室内、オフィス空間をシンプルに、優雅に装う、ワンランク上の窓まわり商品として、一部の上質なインテリアファブリックスを扱うメーカーやインテリア専門店では静かなブームとなっています。タワーマンション等のハイサッシの窓には、シンプルで優雅に、カーテンファブリックスの良さを最大限に引き立たせる窓まわり商品として高い評価を得ています。

■パネルカーテン(パネルスクリーン)は他のメカモノ同様に、30億~40億円市場が期待される窓まわり商品であり、室内&オフィス空間を美しく、優雅に装う商品として・・・お客様への積極的な提案等により、カーテンファブリックスの新たな需要喚起・拡大を期待したいものです。

(出所:写真はC・BAUMANN社のパネルカーテン写真より引用・掲載)   

             

                          

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