🔶【決算発表】SUMINOE(株)2027年5月期・第1四半期決算と経営成績の概況等・・・カーテンは前年同期比0,4%減
SUMINOE(株)から、2027年5月期・第1四半期決算が発表になりました。連結業績の売上高は前年同期比2,0%増の259億8,100万円、インテリア事業においては前年同期比2,1%増の92億100万円となりました。
1、連結業績、セグメント業績・インテリア事業(単位;百万円)
| 売上高 | 前年同期 | 営業利益 | 前年同期比 | |
| 連結業績 | 25,981 | 2,0%増 | 379 | 19,0%増 |
| セグメント業績・インテリア事業 | 9,201 | 2,1%増 | 304 | ー |
| ・自動車・車両内装事業 | 16,220 | 2,2%増 | 667 | 18,6%減 |
<連結業績> <セグメント業績・インテリア事業>


2、経営成績の概況等・・・セグメント業績・インテリア事業
インテリア事業においては、ホテル改修需要の増加によるロールカーペットの採用拡大や、中高級ゾーンに対応した付加価値型製品群の販売促進活動等により市場競争力の更なる強化とSUMINOEブランドの認知向上に取り組んできたということです。
業務用カーペットでは・・・ハイブランドショップやホテル向けのロールカーペットの受注が堅調に推移したが、オフィス向けを中心に大型案件の寄与が限定的となり、売上高は前年同期比3,4%減となった。
家庭用カーペットでは・・・長期化する市況低迷や販売競争の激化の影響が一部和らぎ、ホームセンター等への販売拡大が売上に寄与し、売上高は同16,5%増となった。
カーテンでは・・・一般家庭向け「mode S」、および医療・福祉・教育施設向け「コントラクトFace」の販売が寄与したが、「U LifeカーテンVol.11」が振るわず、低調だったことから売上高は前年同期比0,4%減となった。
壁装関連では・・・ウインドウフィルムや壁紙の価格改定前の駆け込み需要により、売上高は同1,7%増となった。
スペースデザインビジネスでは・・・複数のショップ内装などの堅調な受注により、売上高は同32,6%増となった。
<出所:SUMINOE(株)2027年5月期・第1四半期決算短信より引用掲載>
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