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🔶【決算発表】立川ブラインド工業(株)2026年12月期・第2四半期(中間期)決算と経営成績の概況等 

立川ブラインド工業(株)の2026年12月期・第2四半期決算が発表になりました。当中間連結会計期間の業績は、駐車場装置、減速機関連事業が大幅な増収となり、売上高は22,095百万円(前年同期比6,4%増)、営業利益2,544百万円(同21,5%増)となりました。

<画像はタチカワブラインド滋賀工場・塗装棟、塗装設備>

1、連結業績・セグメント業績(単位百万円)

                売上高    前年同期比   営業利益  前年同期比  
連結業績            22,0956,4%増2,54421,5%増
セグメント業績・室内外装品関連事業    18,1101,3%増2,0006,3%増

2、経営成績の概況等・・・セグメント業績・室内外装品関連事業

「安心・安全・健康・環境」をキーワードに、多様化するニーズを的確に捉えた製品開発に努めるとともに、新たな需要喚起による市場開拓、新製品の早期市場浸透を進めてきた。

調光タテ型ブラインド、調光ロールスクリーン、プリーツスクリーンなど、ニーズが拡大している製品を中心に生地ラインナップを拡充し、電動製品「ホームタコス」においては、バッテリー仕様や、スマートフォンの専用アプリで開閉操作が可能となる「スマホ操作」の対象製品を拡充した。

販促活動においては「タチカワブラインド新製品発表会2026」を開催し、❝感じる。確かな品質と快適さ❞をテーマに新製品の訴求に努めてきた。

これらの結果、室内外装品の売上高は18,110百万円、前年同期比1,3%増、営業利益は価格改定効果等もあり、2,000百万円、同6,3%増となったということである。

<出所;同社発表の決算短信、同捕捉説明資料、ニュースリリースより引用掲載。詳しくは同社発表の決算短信等を参照ください>

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